相続登記の手続きを分かりやすく解説。基本的な相続登記手続きは自分でできます! 相続登記申請書ひな形も。ご利用は無料です。H28.1サイトリニューアルいたしました!

相続登記手続早見表

どこに申請する? その不動産を管轄する法務局へ申請します。どこの法務局でもいいわけではありません。
法務局の管轄を調べる
誰が申請する? 原則としてその物件を相続する相続人が申請します。
いつまでに申請する? 期限はなく、いつでもできます。 ただし、ほったらかしにしておくと手続きが面倒にあることもあります。
相続登記をしなかった場合のデメリット
必要書類は? 相続登記申請書
登記原因証明情報
住所証明情報
登記にかかる登録免許税
かかる費用は? ・ 登記事項証明書代 数千円
・ 戸籍、住民票、評価証明書代 数千円
・ 法務局への交通費又は郵送代 数千円
・ 登録免許税 固定資産評価額の1000分の4


相続登記は自分でできる?


■ 基本的な相続登記は自分でもできます。
 一概には言えませんが、基本的な相続登記であれば、 自分で行うことは十分可能です。 必ず司法書士に頼まなければならないということもありません。 自分で戸籍を集めるのは、なかなか大変ですが、一つ一つ戸籍を集めて家族の歴史を追うのも結構面白いものです。
 とはいえ、権利関係がちょっと複雑な場合は、法律の知識も時間もない一般の人には正直難しいときもあります。 そのようになったときは、司法書士などの専門家に依頼すればよいでしょう。 それまでに自分で取得した登記事項証明書や戸籍も無駄になることはありません。

 よくある質問→相続登記を自分でできるかできないかの判断は どのようにすればよいですか?

 まずは、ぜひ、自分で相続登記の手続きを始めてみることをおすすめします !!!


相続登記手続きの大まかな流れは、次のようになります。


  登記事項証明書(登記簿謄本)を取得し、所有者等を確認する。
   ↓
  戸籍、住民票、評価証明書等を集め、相続人を確定させる。
   ↓
  相続登記申請書類を作成する。
   ↓
  相続登記を申請する(郵送でも申請可能)。

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