備えあれば、憂いなしっ!

 『 遺産をめぐる骨肉の争いっ! 』なんて、死んでも死にきれないとはまさにこのことです。 人々の権利意識の高まりを背景に、遺産に関する権利をめぐる争いは年々増えてきており、 こういった争いを防止する手段としても、近年遺言の重要性が人々の間に広がりつつあります。 しかし、遺言も正しい知識をもってしなければ、かえって余計な争いを招くことになりかねません。 備えあれば、憂いなし。あなたの生涯の締めくくりに、有意義な遺言を残しましょう。
(当サイトでは「遺言」=「法的に意味のある遺言」といった意味で解説しています。 どのような内容のユイゴンを残すかはもちろん遺言者本人の自由です。ただ、方式・内容が法律に適合しない範囲で、 法によって実現する手段がないというにすぎない、ということに留意して下さい。)


  遺言と相続の基礎知識
  + 遺言の意義 遺言って何でしょう? 遺言と相続の関係とは?
  + 法定相続 あなたは誰の相続人? 相続分はどれくらい?
  + 相続欠格と廃除 実は、相続人になれないこともあるんです。
  + 相続の承認・放棄 相続したっていいことばかりじゃありません。
  + 遺留分の制限 耳慣れないこの言葉、知っときゃ安心遺留分!
  + 遺言でできること 遺産の分配以外にも、様々なことができるんです。
  + 遺言の方式 各方式の特徴を理解し、比較してみましょう。

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   Q.021 これから生まれてくる胎児に特定の財産を相続させるといった遺言は可能ですか?
  Q / 1〜10 / 11〜20 / 21〜22 /

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